求人探しにはインターネットを利用するという方も多いですが、紙媒体の求人情報も欠かせません。
新聞や求人誌、フリーペーパーで探すという手段は、有効に活用する事で就職活動の強い味方になります。
事務職の仕事をはじめとした女性の転職を、新聞や求人誌の他、フリーペーパーで探すためのポイントをご紹介します。

紙媒体の情報は意外とサイクルが早い

インターネットの求人情報は、常に最新の求人が掲載され、情報の鮮度も短いと考えられがちです。
しかし、実は情報の鮮度でいえば、紙媒体の方が新しい場合が多いのです。

インターネットの求人やハローワークの情報は、基本的に1ヶ月単位での契約となります。
そのため、一度掲載された情報は1ヶ月程度はネットで見ることができます。

しかし、紙媒体の場合は、基本的に毎日、毎週といった単位で情報が激しく入れ替わります。
発行頻度が高いため、求人広告の情報についても、かなり短いスパンで変化するのです。

そのため、インターネットの求人サイトのように「気になるからチェックしておいて後日連絡しよう」という考えだと、すぐに求人が無くなってしまうという場合が多々あります。

画像出典元:http://kisyokai.or.jp/blog/

大手企業狙いなら新聞がおすすめ

女性が事務職で働くにあたり、やはり大企業の正社員という職は魅力的です。
普段はあまり目にする機会はないと思いますが、新聞の求人欄というのは意外と充実しています。

特に、新聞は大手企業の求人広告が載る率が比較的高いのが特徴です。
広告費というのは非常に高く、全国紙ともなるとかなりの金額になります。
そのため、全国紙に求人広告を出せるということは、それだけ資金力のある優良な会社だということが考えられます。

地元の就職なら求人誌やフリーペーパーで探す

地元のローカルな求人情報が知りたいなら、求人誌やフリーペーパーで探すのがおすすめです。
無料の求人誌やフリーペーパーは、コンビニや駅など、様々なところで手に入れられるほか、折り込みチラシで入っている場合もあります。
条件面では都市部と比較すると安めですが、とにかく地元の求人を探したいという方にはおすすめです。

画像出典元:http://www.fujisan.co.jp/cat100/cat113/onsale/

インターネットの求人と併用しよう

自分がどんな条件で働きたいかによって、求人情報の媒体選びも変わってきます。
基本的には、求人サイトに登録した上で、紙媒体を使って探すのがおすすめです。

インターネットと紙媒体は、お互いのデメリットを上手く補ってくれます。
成功する仕事探しには、様々な媒体の良いところ取りが大切です。